ファクタリングとは ( ご契約内容 ~ ご利用条件 )

ファクタリングとは、企業様が保有している売掛金(※1)をファクタリング会社が企業様に対して償還請求権無しで『完全に買取する』ことにより、企業様に資金を提供する仕組みです。
分かりやすくご説明すると、企業様が保有する売掛金をファクタリング会社が譲り受け、売掛先企業様の支払サイトの期日前にお支払いする仕組みです。それに伴って、企業様の直面する経営経済上の諸問題についての情報を提供し、買い取った売掛金の管理・回収をすることです。

※1)納品・サービス提供が完了しており既に請求書を出しているが、支払サイトの都合によりまだ入って来ていないキャッシュ

 

ファクタリングの種類

ファクタリングであれば、取引先企業さま(売掛先)の現状信用が重視されるため、お客様の財務内容や借入れに関してはそれほど問われません。金銭消費賃借に代わる新しい安定した資金調達方法です。

一般的なノンバンクや銀行などが行うファクタリングは売掛債権担保融資といい、担保設定した債権が回収困難になったり、売掛先が倒産等の事情で回収不能となった場合はお客様に債務の保証してもらう償還請求権の義務の有るファクタリングサービスです。

弊社の行うファクタリングサービスは、売買契約した債権が回収困難になったりしてもお客様に保証を求めないノンリコース(償還請求権の無い)になります。お客様が保有する売掛債権をノンリコースにて買取りさせて頂く事により、資金をご提供させて頂く仕組みです。

 

3社間契約と2社間契約の違いと仕組み

上記は3社間でのファクタリングとなります。利便性は良いのですが、取引先からは「資金繰りに困っているかもしれない・他社に頼む方が良いかもしれない」という形で信用を失うこともありえます。最悪のケースは取引停止になる可能性もあります。

弊社では売掛債権を買わせて頂くにあたり、お客様の将来の利益を損なわないよう、お取引先さま(売掛先)に丁寧にご説明させてもらったり、アフターフォローをさせて頂きます。

ですが、債権譲渡に関してどうしてもご理解が得られないもお取引先さまも、いらっしゃいます。その場合にはお取引先さまの内容にもよりますが、弊社とお客様の2社間契約にてファクタリング契約をさせて頂くことも可能です。

上記の2社間でのファクタリングですと、取引先とは通常取引の形になり信用を失うという不安点を取り除けます。また、最短 1日で資金化できるので利便性は多いにあります。

 

ファクタリングのメリット

 

ファクタリングのご利用条件

[ ご利用対象者 ] 健全な事業を営み、売掛債権をお持ちの法人様
設立期間や赤字決算などは気にせずお申し込み可能です。
[ 買取金額売掛先 ] 1社に対し、30万円~3000万円まで。買い取り上限総額は1億円まで。
[ ファクタリング費用 ] 買い取り対象債権の1%~ (売掛先・支払いサイト毎にご提示致します)。
契約に至った場合のみ企業調査費1社につき5000円頂きます。
[ 諸経費 ] 振込み手数料はお客様にご負担頂いております。
印紙代・交通費・登記費用等、実費分をご負担頂いております。